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水岡代表が新ポスター「生活どまんなか 」を発表、キャンペーンもスタートへ

 水岡俊一代表は6月29日、党本部で記者会見を開き、立憲民主党の新ポスターを発表しました。キャッチコピーは「生活どまんなか」、サブキャッチコピ―の「もっと良い未来へ」は立憲民主党のタグラインです。

 キャッチコピー「生活どまんなか」は、家計、子育て、働く環境、地域、医療・介護など国民一人ひとりの生活を政治の中心に置くという、立憲民主党の政治姿勢そのものを表しています。

 会見で水岡代表は「生活どまんなか」について「国民一人ひとりの生活実感を政治の中心に据えたいという思いを込めた」と説明しました。その上で「目先の暮らしを支えるだけではない」と述べ、安心して学び、働き、年を重ねても住み慣れた地域で暮らし続けられる社会を目指す考えを示しました。また、サブキャッチコピー「もっと良い未来へ」には、そうした未来をつくりたいという思いを込めたと語りました。

 高木真理広報委員長は、統一自治体選に向けた新たな旗印としてポスターを作成したと説明しました。キャッチコピーは国会議員や自治体議員から広く募集し「生活どまんなか」を選定しました。キャッチコピーを包み込むようなスワール(渦状の曲線)や人々のイラストで、多様な暮らし、価値観、共生社会を表し、党が生活を支える姿勢を示したと述べました。

 田島麻衣子国民運動局長は、新ポスター発表に合わせ、全国の議員が生活の現場に飛び込み、訪問活動や車座対話集会、街頭演説などを通じて声を集める全国キャンペーンを本日から開始すると説明しました。また集めた声を党(本部)で分類、公表し、特設ページにも掲載して今後の政策立案や国会審議に生かしていく考えを示しました。

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