立憲民主党は7日、新体制になって初めての執行役員会を開催しました。

 泉健太代表は冒頭のあいさつで「国会が始まって、われわれ所属議員は国民の皆さまのために、そしてわれわれ執行役員はそれに加えて仲間たちのために、それぞれ司々で全力を尽くしていただく、大変責任の重い立場でもある。それぞれの役職において、党勢拡大、国民との対話をしっかりと進めて、われわれみんなで、この国のために働けるようにしたい」と話しました。

 また、翌日に控えている代表質問について「いま原稿を書き上げたところ」と明かし、「政策立案型と今までも訴えてきたが、あくまで自然体で、おかしな事にはしっかりと声を上げ、指摘をし、当然ながら本来われわれがやってきた政策の提案も改めて強く発信をしていきたい。先程、原稿を数えたら、政策提案――岸田総理に提案する中身だけで――17個ほど揃っている」「他にも沢山あるが、今回採り上げる分野においては、それだけの提案の数になった」と語りました。その上で「やはり立憲民主党、本来はこういう政策立案型の政党であると認識をしたところ。せひ多くの皆さまに、響く、伝わる訴えを力を合わせてやっていきたい」と述べました。