党青年局(局長:石川香織衆議院議員)は5月28日、オンラインイベント「誰でも!おしゃべり会議」を開催しました。

 この「おしゃべり会議」は立憲民主党青年局がシリーズで開催してきたもので、これまでおよそ1200人が参加したイベントです。今回は泉健太代表、石川香織青年局長のほか、多数の政治家一期生(国会議員・自治体議員)が、参加した若者と楽しくおしゃべりしながら社会テーマや政策などについて学びました。

 開会に際してのあいさつで泉代表は、「日本の若者の幸福度が低い」というユニセフのレポートを紹介しながら、「これからの世代の皆さんには希望がある。その希望がかなうような世の中にしたいし、立憲民主党もそういう組織でありたい」と述べ、若者の将来への期待感と共に、立憲民主党としても若者世代を応援する決意を示しました。

 2部構成の「おしゃべり会議」の前半では「ゲストトークセッション」を開催。ゲストファシリテーターの堀潤(ジャーナリスト/キャスター)さんとともに、泉代表、吉田はるみ衆議院議員、山岸一生衆議院議員、馬場雄基衆議院議員が、「政治・社会テーマを小難しくしないために」のテーマでトークショーを行いました。

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 続いて開かれた後半は、参加した多数の若者と政治家が8つの社会テーマや政策についてグループに分かれておしゃべりする「おしゃべりセッション」を実施しました。今回は(1)ICT・デジタル政策、(2)地方と若者、(3)就職問題・起業・ビジネス、(4)ジェンダーとセクシュアリティ、(5)学校教育、(6)ひきこもり・ドロップアウト、(7)環境とエネルギー、(8)国際問題――の各テーマについて、専門のおしゃべりコーディネーターの進行のもと、楽しくも有意義なおしゃべりをしました。

 参加者からは「1時間くらい話し込みたい」「もっと時間をとって話したい」「もっと知りたくなっちゃいました」「有意義で楽しい時間」などの感想がチャットされる中、閉会式で石川香織局長は「次回はリアルでやりましょう!」とあいさつし、閉会しました。