立憲民主党は2月2日、全国で行なった令和6年能登半島地震被災者支援募金活動で国民の皆さまからお預かりした1892万6157円を災害義援金として日本赤十字社に届けました。泉健太代表は同日、日本赤十字社を訪ね、清家篤社長に募金の目録を手渡しました。令和6年能登半島地震本部の事務局長をつとめる森山浩行災害・緊急事態局長が同行しました。

 泉代表は、地震発災直後から約1カ月、党全体で街頭募金活動に取り組んできたことを報告し、「募金して下さる方から、被災された方の力になりたい、助けたいという思いをたくさん聞いた」と述べ、そうした思いが込められた募金を被災者に届けていただきたいと話しました。

 清家社長は、党を挙げての募金活動に謝意を表し、「全額を義援金として被災した方々にお届けします」と応じました。

能登半島地震募金目録 20240202.pdf