立憲民主党は2月17日、国会内で両院議員総会を開催し、新たな執行部の体制について了承しました。
水岡俊一代表は冒頭、先の衆院総選挙を振り返り、「経験したことのないような厳しい選挙結果であり、激動の1カ月だった。この1カ月をどのように戦ってきたのか、選挙戦を通じて衆院議員の仲間をどのように応援し、共闘してきたか、そしてその結果としてどのように評価するかについて、これから皆さんとしっかり話をしていきたい」とあいさつしました。その上で、「立憲民主党をこれからどのように運営していくか、力を合わせて規約に基づき、しっかりと積み上げていく。新しい構成のもとで両院議員総会を開き、常任幹事会メンバーを任命し、その了承を得ることをスタートとして、歩みを着実なものにしていきたい」と力を込めました。

水岡代表から常任幹事会メンバーが提案され、了承されました。
同日承認された常任幹事会および両院議員総会承認事項の役員は以下の通りです。
〇選挙対策委員長 森本真治
〇組織委員長 森本真治
〇企業・団体対策委員長 岸真紀子
〇広報委員長 高木真理
〇常任幹事会議長 吉田忠智
〇倫理委員長 打越さく良
〇会計監査 田島麻衣子
両院議員総会に続いて開かれた参院議員総会では、水岡代表が18日に開会する第221国会において、参院では立憲民主党と公明党がそれぞれの会派で活動していくことを決めた経緯を説明。あわせて、政策立案や国会対応について、立憲民主党、中道改革連合、公明党の3党で連携しながら取り組んでいくことを確認したと述べました。
