立憲民主党は3月12日、国会内で第147回常任幹事会を開きました。
冒頭であいさつに立った水岡俊一代表は、昨日、東日本大震災発災から15年を迎えたことを受け、自身も宮城県に入り、あらためて追悼してきたとした上で、「15年を迎えるということが風化につながらないか懸念される。わが党としても、震災復興に力を入れると同時に、災害対応・減災という観点で政策をより練っていかなければならない」と力を込めました。
また、29日の党大会に向けての準備として、手分けして整理をして方針を定めていることを明らかにし「力を合わせて頑張りたい」と決意を述べました。
2.報告・承認事項
<幹事長>
田名部匡代幹事長は(1)選挙対策委員会役員(2)組織委員会役員(3)企業・団体交流委員会役員(4)広報委員会役員(5)つながる本部役員(6)ジェンダー平等推進本部役員(7)東日本大震災復興本部役員(8)政治改革推進本部役員(9)拉致問題対策本部役員(10)安定的な皇位継承に関する検討本部構成(11)幹事長部局構成(12)党大会の準備状況――等について報告しました。
<選挙対策委員長>
森本真治選挙対策委員長は選挙結果等を報告しました。
<政務調査会長>
徳永エリ政務調査会長は2026年第2回三党合同政調審議会について報告しました。
<国会対策委員長>
国会対応等について
<企業・団体交流委員長>
<広報委員長>
3.協議・議決事項
<選挙対策委員会>
森本選対委員長は(1)京都府議会議員補欠選挙に向けた候補者の公認(2)茨城県議会議員選挙に向けた候補者の公認――等について報告しました。
