立憲民主党は5月13日、国会内で第152回常任幹事会を開催しました。
冒頭であいさつに立った水岡俊一代表は、後半国会が始まり、決算委員会や調査会において国会論戦が本格化しているとの認識を示し、「重要広範議案が目白押しで、佳境を迎えている。ここ一番がわれわれの力の見せどころだ。懸命に力を合わせて取り組んでいきたい」と強く力を込めました。
2. 報告・承認事項
<幹事長>
田名部匡代幹事長は(1)立憲民主党・中道改革連合・公明党 三幹三国報告について報告しました。
<政務調査会長>
徳永エリ政務調査会長は(1)三党合同政調審議会(2)イラン情勢に伴う原油高などによる影響調査アンケートに基づく「命」と「暮らし」を守るための緊急提言(3)法案対応について(入管法改正案、健康保険法改正案、国家情報会議設置法案、ACSA)――等について報告しました。
<組織委員長>
森本真治組織委員長は(1)地方自治体議員の離党(2)2026年自治体議員NW・女性議員NW総会開催(3)「2026年度党員・協力党員の本部登録について県連登録目標数(5/1現在)の確定連絡」――等について報告しました。
