安倍前首相の国会喚問と学術会議会員の任命拒否の撤回を求める緊急議員会館前行動が1日夕方に開催され、立憲民主党を代表して尾辻かな子衆院議員があいさつしました。戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会と安倍9条改憲NO!全国市民アクションが呼びかけた緊急行動には、立憲民主党、社会民主党、日本共産党、参院会派沖縄の風の国会議員が参加しました。立憲民主党からは柚木道義衆院議員もかけつけました。

 尾辻衆議議員は「COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の重症者は今日も500人を超えている。税金を使ってなぜ移動を勧めるのか。世田谷の路上で命をうばわれた女性は2月まで働いていたが、家賃が払えなくなり、最後は財布の中に8円しかなかった。10月の自殺者は2000人を超えた。COVID-19で亡くなった方と同じだけいる。今やるべきことは市民の命を守り、暮らしと雇用を守ることだ。COVID-19対策を後回しにする政治をいますぐ辞めさせなければいけない。桜を見る会の虚偽答弁、学術会議の任命拒否も何も真相は明らかになっていない。『国会を閉じさせない』、その声をあげ、一緒に菅政権の退陣を迫っていこう」と述べました。

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