西村幹事長は6月20日、愛媛県入りし、たかみちか候補予定者とともに、若者たちとの「車座集会」に参加。また、党愛媛県連合の松山市駅前ならびに大街道での街頭演説にも参加し、白石洋一衆院議員(県連代表)、連合愛媛会長とともに、「生活者目線の政治への転換」を訴えました。

若者たちと「車座集会」

 西原司・愛媛県議会議員が日ごろ交流している学生さんや社会人12名の若者たちが、西村幹事長、たかみちか候補予定者と「車座集会」を行いました。

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 まずは参加者全員が自己紹介。たかみちか候補予定者は、「皆さん、知らないと思いますが芸能活動をしていました」と自己紹介。西原県議が「皆さん知ってますか?」と聞いたところ、たかみちかさんは「知らないよ~」と応じ、和やかな雰囲気となりました。

 出席した学生さんからは、「コロナで授業がオンラインなのに、なぜ施設使用料が取られるのか」「なぜ若い国会議員がいないのか」「松山市で暮らしていきたいが将来が不安」「そもそも政治家を信用していない」などの声が寄せられました。

 西村幹事長は、忌憚のない声にお礼を述べるとともに、立憲民主党は「若者や女性の声を国政へ届ける」だけでなく、「そもそも若い方や女性の方にこそ、政治に参加してほしい」と応じました。

「生活者目線の政治へ」

 「車座集会」後、党愛媛県連合の松山市駅前ならびに大街道で行われた街頭演説に西村幹事長、たかみちか候補予定者は参加しました。

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 愛媛県新居浜市出身の、たかみちかさんは、「母の介護を通じて、介護する家族や現場で働く方々をもっと大事にしないと、みんな潰れてしまう」と強調し、「私の人生は愛媛の皆さんに支えてもらった、その分を今度は皆さんに恩返ししたい」と訴えました。

 西村幹事長は、「親ガチャ」という言葉に言及。「親の所得格差によって、子どもたちの将来が左右されてはならない」と強調し、立憲民主党は「教育の無償化」を強力に推進すると訴えました。その上で、「アベノミクスは失敗だったという前提に立てない」岸田総理を批判し、「格差を『倍増』する自民党政治」からの脱却が必要と述べ、そのためにも、「女性の声が政治を変える。たかみちかさんを国政へ」と訴えました。

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