7月13日、情報通信および関連産業で働く方々で構成される情報産業労働組合連合会(情報労連)第62回定期全国大会が都内で開催され、泉健太代表が連帯のあいさつを行いました。

 泉代表はあいさつで、「立憲民主党の存在意義や旗印は、人を大事にする政策や政治を実行していくことにある」と前置きしたうえで、数々の労働政策、とりわけ非正規雇用・契約社員の問題や、過労死の防止、勤務間インターバルの問題等に立憲民主党が力を入れて取り組んできたことを紹介。働く方々の命と健康を守り、ひいてはそのことがこの国の活力につながるという信念を持って、今後も努力を重ねていく決意を述べました。

 泉代表はまた、「一人ひとりが抱える生きづらさを放置したり、画一的な価値観を強制するような社会であっては、この国の活力はどんどんと失われていってしまう」と述べ、多様性や多文化共生の重要性を強調するとともに、この重要性をいちばん理解している政党が立憲民主党であると話しました。

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