衆院長崎4区補欠選挙の投開票日が明日に迫る10月21日、党公認のすえつぐ精一候補者の応援に泉健太代表、長妻昭政務調査会長、大串博志選挙対策委員長ら多くの国会議員が駆けつけ、選挙戦最終日の訴えを行いました。

 同日昼には、すえつぐ候補と泉代表、長妻政調会長が佐世保市内で揃って街頭演説を行いました。

 すえつぐ候補は佐世保市内での街頭演説で、これまで一貫して「政治は、皆さまの暮らしを良くするためにある」「決して一部の人のためにあるのではない」と一人ひとりに伝え、20年間、地域振興に取り組んできたと語りました。今の長崎の暮らしは物価高で多くの生活者に負担が強いられている、その一方で岸田政権は対策ができていないと指摘。「皆さんの声と思いを、覚悟を持って私は先頭に立って(国会で)戦う」と訴えました。

 泉代表は選挙期間中に3度応援に来たと語り、来週行われる臨時国会の代表質問では、長崎の実情を踏まえガソリン価格の高騰などの課題を取り上げる予定だと述べました。そして、「県民の暮らしが分かり、ガソリン減税を訴える、すえつぐ精一さんに皆さんの投票をお願いしたい」と訴えました。

 長妻政調会長は佐世保市内での街頭演説で、昨日、国会召集日の冒頭に政治資金や政治団体を親族に引き継ぐことを禁止する法案(政治資金世襲制限法案)を提出したことを報告。「このような、まっとうな法律が、ここ(佐世保)で自民党候補者が勝ったら通るわけがない、何も変わらない。政治は微動だにしない」と訴えました。

 そして、「上から下まで叩き上げ、苦労人のすえつぐさんに皆さんのお力をいただきたい」と語り、すえつぐ候補への支援を求めました。

 さらに、ガソリン価格が高騰していることに触れ、政府・自民党が所得税の減税を選挙中に訴え始めたことを取り上げ、「減税するなら、なぜガソリン税(対策)をやらないんだ」と指摘しました。

 大串選対委員長は同日夜、京町公園(通称、三角公園)での最後の訴えに参加する予定です。

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S__128860226.jpg 佐世保市内の公園で、大串選対委員長らと最後の訴えを行うすえつぐ候補。