「第9回 日本報告に対する女性差別撤廃委員会の審議に向けた喫緊のジェンダー平等課題に関する団体ヒアリング(主催:女性差別撤廃条約実現アクション 他3団体」が12月4日に行われ、西村智奈美ジェンダー平等推進本部長(代表代行)があいさつを行いました。

 主催団体の1つである「女性差別撤廃条約実現アクション」はこれまで、内閣府、法務省、外務省へ女性差別撤廃条約選択議定書の批准に向け、立憲民主党とともに要望書を提出してきました(2023年11月30日 女性差別撤廃条約選択議定書への批准を要請2023年11月14日 女性差別撤廃条約選択議定書の批准を外務省に要請)。

 西村本部長は「政府内での課題整理はできている。あとは政府の決断だけだ。市民社会が求めていることについて、各省の担当者から十分に聞き取っていただき、政務三役を後押しする会にしましょう」と批准に向け、連帯のあいさつを行いました。

 ヒアリングには、大河原まさ子衆院議員、岸真紀子、古賀千景両参院議員が出席しました。