3月15日・16日の両日、日本若者協議会主催の「民主主義ユースフェスティバル2025」が都内の駒沢オリンピック公園で開催され、立憲民主党から党青年局「りっけんユース」メンバーや国会議員、自治体議員が参加しました。

同フェスティバルは「北欧で行われている選挙小屋(選挙前に各駅前に設置される政党のブース)やデモクラシーフェスティバル(年に一回、数日間にわたってみんなで社会課題について議論するお祭り)を参考」(日本若者協議会HPから引用)に開催されたもので、先日の3月1日・2日には関西では初となる「民主主義ユースフェスティバル2025神戸」も開催されました。

期間中は若者を中心とした一般の参加者を対象に、政党ブースでの交流やテーマ別のパネルディスカッションが行われました。

初日にはパネルディスカッションとして「政党学生部討論会」が開催され、立憲民主党を代表して「りっけんユース」副代表の手倉森愛唯さんが参加しました。
まず、選択的夫婦別姓制度の是非についての議論が行われ、手倉森さんは、自身が姓を変更した経験からも賛成だとし、「選択できることが重要なポイント」と述べました。次に、選挙の際のSNSなどに関する公職選挙法の改正については、「SNSの誹謗中傷で人が亡くなる事案が起きているため看過できない」と述べ、SNSやプラットフォーム等の在り方は慎重に検討し、同じくらい表現の自由を踏まえた規制をするべきだと力を込めました。

会場からの「民主主義とは一言で言うとなにか」という質問には、「自分の思いを伝え合えること」と述べ、「言いたいことを自分の考えをもとに議論できる状態にあること」だと説明しました。
この他にも、未成年の選挙運動の是非や消費税、ユースの入ろうと思った一番の動機などについても闊達なディスカッションが行われました。
なお、初日には松下玲子衆院議員がパネルディスカッション「民主主義の現在地」へ登壇しました。その様子については別途活動ニュースで取り上げておりますので、そちらをぜひご覧ください。
立憲民主党ブースでは、党の政策やりっけんユースの活動紹介のほか、国会・自治体議員との談話、すごろくや豆つかみなどのゲームなど、さまざまな交流を通じておおいに盛り上がりました。

初日には、小川淳也幹事長をはじめ、党青年局から局長の伊藤俊輔衆院議員、事務局長代理の山岸一生衆院議員、事務局次長の宗野創衆院議員、松尾明弘衆院議員が参加し、自治体議員からは藤井まな世田谷区議、橋本祥平目黒区議、後藤さちこ目黒区議、原田竜馬世田谷区議、山野井つよし港区議、平野春望太田区議が参加しました。
2日目は、党青年局から事務局長の村田享子参院議員、事務局長代理の馬場雄基衆院議員が参加し、自治体議員からは、中山みずほ世田谷区議、細貝悠目黒区議、石森愛練馬区議、中塚さちよ世田谷区議、津田ともき太田区議が参加し、両日ともに多くの方々と交流の輪を広げました。

