政治改革Feature

立憲民主党は、自民党の裏金問題の全容を解明し、国会の場で改革を求めていくとともに、まっとうな政治の実現に向けて取り組んでいきます。

立憲民主党は昨年12月、自民党派閥の政治資金問題を受け、国会対策委員会に「自民党派閥裏金調査チーム」(座長:山井和則衆院議員)を発足させました。国民に対する信頼を取り戻すためには、まずは自民党の裏金議員関係者が明確な説明責任を果たすこと、政治責任を取ることを求めています。

今年1月には政治改革推進本部(本部長:渡辺周衆院議員)の体制を拡充する形で「政治改革実行本部」(本部長:岡田克也幹事長)を設置。今回の政治とカネの問題は自民党の体質、本質を表すものであり、当事者の自民党ではクリーンにできません。国民の政治に対する信頼を取り戻すための第一歩の改革案として、1月26日に考え方をとりまとめました。